HIV・難病(全身性エリテマトーデス、リウマチ等)等

慢性疲労症候群で障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 20歳頃にエリテマトーデスと診断され、20年間治療を受けていました。 2年くらい前から疲労感、微熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、羞明、不眠、集中力、思考力、記憶力の低下が続くようになり、外出すると極度に疲れてしまい数日休んでも体力が回復しないため、当該エリテマトーデスが悪化したものだと思い医師に相談したところ、エリテマトーデスではこのような症状は無いと言われ検査を実施することに
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中腸軸捻転による小腸全摘後で障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 4年前の30歳頃に急な腹痛があり、近医の病院に搬送されましたが、当該病院では手に負えないとのことで専門病院に搬送され、緊急手術となり小腸全摘出及び大腸も3分の1程度摘出となりました。退院後も、何度か手術を実施。 その後は、24時間の点滴治療が必要な状態で疲労感、動悸、息切れ発熱が続いており外出にも多くの制限がありました。 仕事もできなくなり、ご家族で障害年金を請求しまし
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皮膚科でのイボ症状を初診日として認められAIDS(後天性免疫不全症候群)で障害厚生年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 数年前に年金事務所で障害年金の相談をしたところ、初診日はHIVと診断された日であり、当該日では保険料納付要件を満たさないため、障害年金の申請はできないと案内があったとのことで、申請を諦めていました。 別件で年金事務所を訪れた時に障害年金の話になり、再度相談したところ初診日は、最初に病院を受診した日であるので請求してみてはと言われ、再度手続きを進めていましたが、体調も優れず
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審査請求により処分変更となり遺伝性血管性浮腫で障害厚生年金2級に認められたケース

ご相談にいらした状況 当センターのホームページの受給事例より他の難病で障害年金を受給できていることを知り、遺伝性血管性浮腫でも障害年金を受給できるかもと思い、無料出張相談でご相談させていただきました。 社労士阪本による見解 遺伝性血管性浮腫(HAE)は、国が指定する指定難病(原発性免疫不全症候群に含まれる疾患)として認定されています。HAEの「浮腫」の原因は、補体第1成分阻害因子(C1インヒ
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突発性血小板減少性紫斑病で障害厚生年金2級が決定し、5年遡及も認められたケース

ご相談にいらした状況 数年前から皮下出血が見られるようになり、しばらく様子を見ていましたが、内出血の症状が全身にできて、一向に治らないため病院を受診。 血液検査を行ったところ血小板が3000マイクロリットルしかないと判明し、突発性血小板減少性紫斑病と診断されたとのことでした。 血小板の輸血等で治療を行うも、治癒が困難な状態で入退院を繰り返していました。治療費も高額で何か公的な援助がないか、会
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亜急性連合性脊髄変性症で障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 3年ほど前から歩きにくいなどの症状があり、疲れからと思い過ごしていましたが、1年後には、普通に歩くことが出来なくなったため、病院を受診したところ亜急性連合性脊髄変性症と診断されたことのことでした。 現在も入院中であり、自力で障害年金の申請もできないことから、病院のソーシャルワーカーよりご紹介をいただきました。 社労士阪本による見解 亜急性連合性脊髄変性症は、ビタミンB
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多系統萎縮症で障害厚生年金3級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 数年間からふらつきが出始め、最初は疲労のせいで、しばらくすれば治ると経過観察していましたが、頻脈、体重減少等の症状も見られるようになったため、病院を受診したとのことでした。 最初は、原因がわからず、内科や精神科も受診しました。精神科の医師に脳が原因ではないかと言われ、近々会社の健康診断があるとのことで脳ドックを受診したところ異常が見つかり、病名が多系統萎縮症だと判明しまし
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膀胱子宮内膜症で障害厚生年金3級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 数年前から排尿痛・腰痛・股関節痛がありましたが、症状が出なくなったりしたため、通常の生理痛や疲れからくるものだと思い経過観察していましたが、徐々に痛みなどが強くなり心配になって、クリニックを受診したとのことでした。 膀胱炎、月経困難症、過多月経、子宮筋腫と診断され投薬治療を受けていましたが、日に日に体調が悪くなるため、転院することとなりました。 転院した病院でも、根本的
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脊髄小脳変性症で障害基礎年金1級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 3年ほど前から歩くと、ふらふらしたり、酔っ払いのようになったりすることがありしばらく様子を見ていましたが、階段の登り降りが非常にしんどくなり、やがて階段は手すり無しでは昇り降りができなくなり、病院を受診したところ脊髄小脳変性症と診断されたとのことでした。 仕事も退職となり、これからの生活のことをどうしよかと考えていたところ、ホームページから弊社のことを知り、無料相談会に参
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頚椎後縦靭帯骨化症で障害厚生年金2級を取得、年間約190万円を受給できたケース

ご相談にいらした状況 15年前に頚椎の後縦靭帯骨化症と診断され、神経ブロック療法等で対処していましたが、徐々に症状が悪化。仕事は退職となり、収入も無くなり奥様が働き出てなんとか生活をしていましたが、治療費の問題もあり、これからの生活をどうしようかと考えていたところ、ご家族の方が障害年金のことを知り、無料相談会に参加されました。 社労士による見解 両上下肢とも筋力が低下し、歩行ができず、自宅内
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