統合失調症及びうつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況

夫のDVにより、そのストレスなどから不眠、不安、抑うつ状態が出始め、
近医の病院を受診したところ、うつ病と診断されたとのことでした。

その後は離婚され、数年後再婚。通院は続けていましたが、
子供の死がありそのショックから症状も悪化。

統合失調症の症状も出始めるようになり、重症化となっていました。
入退院を繰り返し医療費も高額となり生活も困窮していたところ、
ご家族の方からご相談があり、後日、無料相談会に参加されました。

社労士による見解

入退院を繰り返しており、現在も入院中であったため、
障害状態は該当すると判断しました。

ただし、通院歴が30年と非常に長く、転居なども多く、病院も複数変わられていましたので、
初診日の病院の特定と初診日証明が取れるかどうかが、重要になると判断しました。

障害状態が重くても初診日証明が取得できないと、障害年金は請求できないのです。

受任から申請までに行ったこと

過去に通院した病院をリスト化し、
それぞれの病院にカルテの有無と初診日の日付を確認しました。

初診日の証明のための受診状況等証明書を取得したところ前院の記載などがあり、
初診の病院にたどり着くまで3ヵ月を要しました。

幸いにも地元の田舎の病院で、カルテは保管されており、
事情を説明したところ、すぐに証明書を書いてもらえました。

結果

障害基礎年金2級に認められました。

通院歴が長い場合、カルテを廃棄されているケースが多く、
初診日の証明書が取得できないケースが多いです。

初診日が取得できないケースでは、その他の証拠書類や第3者証明など、
他の方法を考えなければなりません。

そういうことからも専門家への相談をお勧めします。

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