統合失調症で障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況

学生時代に失恋や友人との人間関係の悪化などが続いたことから、精神的に不安定となり、自宅に引きこもりがちになったとのことでした。

就職は決まりましたが、入社4日目で奇妙な言動や、急に泣き出すなどの行動が見られるようになる等、仕事を続けることができなくなり退職となっていました。

その後も毎日飲酒をしないと眠れなくなるなど不眠の症状が現れ、人がいないのに子供の声が聞こえたり、日中も他者が自分のことを言っているような感覚になるなどの症状が現れました。病院に行くと統合失調症と診断され、投薬治療を受けながら仕事をしたりしていましたが、症状が悪化し、仕事が続かない状況でした。

入院することもあり、闘病生活は20年以上となっていました。HPから当センターのことを知り、ご家族同伴のもと、無料相談会に参加されました。

社労士阪本による見解

統合失調症は、日常生活能力がどれだけ低下しているかが判定の大きな部分を占めています。

仕事や対人関係、社会活動など、普通ならできるはずの日常生活ができなくなった場合、障害年金では重症と考え、支給を決定しています。

受任から申請までに行ったこと

通院歴が20年以上と非常に長いため、病歴・就労状況等申立書は入念にヒアリングを行い作成しました。ご本人様だけではなく、一緒に生活している家族からもヒアリングを行いました。

結果

障害基礎年金2級に認められました。

通院歴が長くなると病歴・就労状況等申立書は作成が大変になります。障害年金は書類審査で病歴・就労状況等申立書はこれまでの病気の経緯や障害の状態を訴える大変重要な書類となります。

適当に記載し、症状を軽く見られないようにしなければいけません。そういうことからも専門家である社会保険労務士に相談されることをお勧めします。

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