子宮体癌骨盤内再発で障害厚生年金3級を受給できたケース

3分で分かる動画で受給事例の紹介

ご相談にいらした状況

4年ほど前から不正出血、下腹部痛、背中の痛み、貧血が続いたので病院を受診。検査の結果、子宮体癌と診断され手術を実施。その後は経過観察となっていましたが、最近になって定期検診を受けたところ、癌が再発していることがわかりました。

これから手術が必要で入院費などの医療費も高額になることから、公的な補助がないか調べていたところ障害年金のことを知りご相談いただきました。

社労士による見解

手術はこれから行う予定で、術後は人工肛門を装着するとのことでした。

人工肛門を装着した場合は、通常3級と認定されます(人工肛門+新膀胱のように他の障害が加わると2級に認定されます)。

3級は障害厚生年金のみ対象となます。(障害基礎年金では、2級以上が対象)

受任から申請までに行ったこと

今回のケースですと癌が再発しているため、初診日は4年前に子宮体癌が原因で最初に病院に行った日になります。

そのため、当該病院に事情を説明し受診状況等証明書の取得を行いました。また、これから入院し手術を行う予定でしたので、手術後、診断書をすぐに書いてもらうよう依頼し、診断書完成後、直ぐに提出しました。

結果

障害厚生年金3級に認められました。

事後重症請求の場合、請求した月に受給権が発生し支給はその翌月からとなります。そのため、入院中で書類を提出することができず、退院後の翌月に提出したケースでは、1月分の障害年金がもらえなくなります。

障害年金の請求は、診断書を取得した後も病歴・就労状況等申立書の作成や住民票等の取得が必要であったりと多くの時間を要します。効率よく請求するためにも専門家である社会保険労務士に相談されることをお勧めします。

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