【松原市-50代】ご自身で請求するも不支給となり、改めて事後重症として請求 し右支障出血で障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況

最初は障害年金をご自身で請求されましたが、不支給となっていました。状態としては、左麻痺の症状が強く、杖歩行もバランスが取れず転倒してしまうため、歩行車が必要で着替えも一人でできない、靴紐が結べないので靴も家族に履かしてもらっている、左上半身は日常生活を送る上でほとんど機能しないため、右手での動作に限られ、両手を使っての動作ができないため、ペットボトルの蓋も開けられない状態で日常生活も多くの支障が出ていました。そのため、結果に対して納得がいかないとのことで当センターにご相談がありました。

社労士阪本による見解

不支給になった診断書を確認したところ、記載漏れが多数あり、またその記載漏れも障害等級を判定する際の重要な箇所であることがわかりました。詳しく事情を聞いたところ、最初に倒れて治療を受けた病院から現在はリハビリ専門病院に転院しており、当該リハビリ病院で障害年金の診断書を依頼したところ、最初から治療にあたっていないので、診断書は書けないと言われたとのことでした。そのため最初に診てもらった病院に診断書を依頼しに行ったところ、当時診てもらっていた医師は転勤となっており、別の医師が診断書を書いてくれたのですが、リハビリの経過も知らないし、日常生活も全く見ない状態で診断書は書かれていました。関節可動域、筋力、日常生活の動作の障害の程度は審査で重要になりますので、必ず内容を確認のうえ不備などがあれば必ず記載してもらう必要があります。

受任から申請までに行ったこと

セカンドオピニオンで別の病院で改めて診断してもらい、診断書を書いてもらいました。当該診断書は、記載漏れもなく、実態も正しく反映されていました。

結果

障害厚生年金2級に認められました。障害年金の審査は、診断書や病歴・就労状況等申立書の内容で判断する書類審査となります。そのため、診断書は医師に正しい認識をお持ちいただいた上で作成してもらう必要があり、病歴・就労状況等申立書も実態を正しく審査してもらえるよう、ポイントを押さえて具体的にまとめる必要があります。そういうことからも専門家である社会保険労務士に相談されることをお勧めします。

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