網膜色素変性症で障害年基礎金2級が決定し3年遡及も認められたケース

ご相談にいらした状況

20年以上前から目の見えにくさがありましたが、日常生活では問題なく過ごせていたため、病院には行っていませんでした。子供が学校の健診で目の異常を指摘され病院に行ったところ網膜色素変性症と診断され、その際、自分も同じような症状があるとのことを医師に訴えたところ、検査をすることになりました。検査の結果、網膜色素変性症と判明しました。視力については比較的良好でしたが、視野障害はかなり進行していました。障害者手帳については、医師から勧められ申請していましたが、最近になって障害年金のことを知り、当センターに来所されました。

社労士阪本による見解

網膜色素変性症は、先天性であるかどうかを疑われる疾病であるため、初診日が非常に重要になります。病歴・就労状況等申立書や初診日に関する調査票の書き方によっては誤解をうけてしまい、初診日を別日と判断されてしまい、これを証明することができないといったケースもありますので、注意が必要です。

受任から申請までに行ったこと

病歴・就労状況等申立書及び障害年金の初診日に関する調査票は、意図が伝わるよう明確に記載しました。

結果

障害基礎年金2級に認めら3年分の障害年金も遡って支給されました。障害年金の手続きは、制度の内容を熟知したうえで進めなければうまくいきません。初診日に関する調査票や病歴・就労状況等申立書を適当に書いてしまって、思わぬ結果になってしまったケースもあります。誤解をうけないようにもこれらの書類は丁寧に作成する必要があります。そういうことからも専門家である社会保険労務士に相談されることをお勧めします。

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