2月, 2018年

40歳後半で精神遅滞により障害基礎年金2級に認められたケース

ご相談にいらした状況 幼少期に知的障害と診断されるも40代後半まで障害年金のことを知らず、過ごしてきました。 仕事をはじめても人とコミュニケーションが取れず、また、仕事のミスが多いことからすぐにクビになる状況が続いていました。日雇いの仕事で今まで過ごしてきましたが、40代後半になって仕事に就けない状況が続きました。 また、日常生活や役所の手続きなど自立した生活ができない状況で両親の年金を頼り
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初診の病院が廃院していたにも関わらず、うつ病及び強迫性障害で障害基礎年金2級を取得できたケース

ご相談にいらした状況 20年前に団地で暮らしていた時に水回りのトラブルがあり、近所で大騒ぎとなった。それ以降、水回りやガスの元栓の確認行為を何度も繰り返すようになり、何度確認しても心配になり、仕事に行っても心配になり自宅に戻ったりして遅刻を繰り返すようになったとのことでした。 遅刻をしてしまうため、会社内で問題となり同僚から悪口を言われるようになり、精神的にうつ状態となっていきました。精神科を
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うつ病で障害厚生年金2級に認められ、年間約200万円を受給できたケース

ご相談にいらした状況 仕事量の増加に伴い仕事を完璧にこなそうとして神経質になり、夜眠れなくなるなど、睡眠障害が出始めると集中力低下や抑うつ状態も出始めたとのことでした。 次第に仕事を休んでも症状が治らず継続するようになり、うつ状態が酷くなったため、精神科を受診したところ、うつ病と診断されたとのことでした。 投薬治療を受けながら仕事をしていましたが、症状が悪化し入院もされていました。 入退院
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膀胱癌で額改定請求により障害厚生年金3級から障害厚生年金2級に認められたケース

ご相談にいらした状況 以前、当センターで障害年金の手続きをさせていただき膀胱癌で障害厚生年金3級を受給されていた方よりご連絡があり、あれから癌の転移があり、症状が悪化しているとのことでした。 そのため、上位等級への変更ができるかどうかとのことで、ご相談がありました。 社労士阪本による見解 障害年金は受給が決定した後も、更新の手続きや額改定請求という手続きがあります。額改定手続きは、障害年金
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当初は不安障害でしたが、診断名変更となり、うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 過去に親が自決するということがあり、数十年後、自分もその親の年齢になることを意識しはじめ、不安・不眠が強くなり精神的に不安定になったため病院を受診することとなったとのことでした。 医師から不安障害と診断され、投薬治療や精神療法を受けていましたが、症状が悪化し、自殺未遂もありました。入退院を繰り返し、病名も不安障害から、うつ病に変更となっていました。 日常生活にも多くの援
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パーキンソン病で障害厚生年金3級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 仕事はトラックの運転手をしていましたが、3年ほど前くらいから乗降時にふらつきが見られるようになったとのことでした。 仕事場でのラジオ体操も気がついた時には飛び跳ねる動作ができなくなっており、フォークリフトの乗り降りも体が硬直した状態で乗り降りが困難な状態となっていました。 また、トラックを運転中、突然右足で意識してもブレーキが踏めなくなり、道路の壁に激突。幸いにもスピー
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