発達障害・知的障害

【堺市20代女性】最初の病院から3番目の病院までカルテ廃棄のため初診証明が取得できなかったが、自閉症スペクトラム症で障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 ご両親と一緒に障害年金の手続をしようと市役所へ何度も足を運び、窓口担当の指示を受けながら進めておられましたが、初診日が10年以上前の高校生の時でカルテはすでに廃棄されており、市役所からもこのままでは障害年金の請求はできないと言われ諦めていたところ、市役所から障害年金専門の社労士がいることを教えてもらい、当センターへご相談いただきました。 社労士阪本による見解 20歳前に
続きを読む >>

【寝屋川市】軽度知的障害及び広汎性発達障害から二次的にうつ病を発症し、障害年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 幼い頃から言葉の発達が遅かったり、学校の成績が悪かったり、コミュニケーションが上手くいかずいじめを受けたり友達とのトラブルが絶えない状態でした。 高等支援学校の時に軽度知的障害と診断され、卒業後は就労移行支援事業所を経て就労継続支援事業所(B型)へ通所されていました。事業所では環境の変化に対応できなかったり、対人関係などがストレスで、朝起きることができないなど体調不良が現
続きを読む >>

注意欠如・多動性障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 幼少期の頃から忘れ物が多く、学校の先生に何度も注意されるが、治らない状況が続いていました。 入試の際にも受験票を忘れるなど日常生活でも多くの支障が出ていました。社会人になり仕事をするようになると多くの問題が浮き彫りになりました。 整理整頓が苦手で会社の重要書類を無くしたり、スケジュール管理が出来ないことで、お客さんとの約束を忘れてしまったり、遅刻をしてしまうなどの状況が
続きを読む >>

30歳を超えてから軽度精神遅滞と診断され、障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 最初は職場でコミュケーションが上手くとれず、抽象的なことが理解できないことで同僚や上司とトラブルになったり、取引先とトラブルになることがありました。 仕事場を変えても同じような状態が続き精神的に負担を感じるようになり、精神科を受診したところ、うつ病と診断されたとのことでした。 また、同時に発達障害や知的障害を疑われ検査をしたところ軽度知的障害と診断されたとのことでした。
続きを読む >>

障害者雇用枠でフルタイム就労中(厚生年金)に、うつ病、注意欠陥性障害、自閉スペクトラム症で障害厚生年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 幼少期から人とのコミュニケーションが得意でなく、人を怒らせてしまったり、空気を読めず場違いなことを発して、虐められることが多かったとのことでしたが、極端に学校成績が悪くもなく発達障害であると指摘されることはありませんでした。コミュニケーションは苦手でありましたが、大学を卒業し就職しました。 就職してからは、学生の時と違い人とのコミュニケーションが必要な場面が増え、電話対応
続きを読む >>

50歳で中度精神遅滞と診断され障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 幼少期の頃から人より成長が遅く言語や知能的なことに関しても遅れを取っていました。 学校の授業にもついて行けず、イジメにもあっていました。学校の先生から特別学級を勧められましたが、ご両親の反対もあり、普通学級で学校生活を送っていました。 学校卒業後は、日雇い労働者として建設業などを転々としていました。人の名前が覚えらない、コミュニケーションが取れない、仕事を覚えられないこ
続きを読む >>

40歳を超えてから軽度知的障害と診断され、正社員で働きながら障害基礎年金2級に認められたケース

ご相談にいらした状況 出生から40歳まで、知的障害を指摘されることはありませんでしたが、幼少期の頃から、勉強や人とのコミュニケーションが相当苦手であったとのことでした。 高校卒業後は、日雇いの仕事やアルバイトを転々としていましたが、仕事内容が理解できないことで仕事をクビになったり、何度も同じミスをしてしまうことで、取引先から出入り禁止になる等、仕事が続かないことが多く、15社以上転職を繰り返し
続きを読む >>

38歳で広汎性発達障害と診断され障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 高校を卒業し働いていましたが、10社以上仕事を変わっており、いつも人間関係が原因で仕事を辞める状況が続いていました。もしかしたら、発達障害が原因かもしれないと疑い病院を受診したところ、医師から発達障害であると診断されたとのことでした。 発達障害が原因でうつ病も併発しており、仕事ができない状況で医師から障害年金を勧められ、当事務所に紹介がありました。 社労士阪本による見解
続きを読む >>

双極性感情障害、ADHD、自閉スペクトラム症で障害厚生年金3級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 幼少期から人とのコミュニケーションに問題があり、空気を読めない、場違いな行動をするなどの行為がありましたが、得意分野については才能を発揮し、学校も大学まで卒業しておられました。 社会人となり、人間関係の構築ができずコミュニケーションが取れないことから、仕事がうまく回らない、顧客ともトラブルが続くようになり、次第に不眠、抑うつ状態等を訴えるようになり、会社の検診で産業医から
続きを読む >>

40歳後半で精神遅滞により障害基礎年金2級に認められたケース

ご相談にいらした状況 幼少期に知的障害と診断されるも40代後半まで障害年金のことを知らず、過ごしてきました。 仕事をはじめても人とコミュニケーションが取れず、また、仕事のミスが多いことからすぐにクビになる状況が続いていました。日雇いの仕事で今まで過ごしてきましたが、40代後半になって仕事に就けない状況が続きました。 また、日常生活や役所の手続きなど自立した生活ができない状況で両親の年金を頼り
続きを読む >>

障害年金無料相談受付中 お気軽にご相談ください 072-245-9675
怪我や病気で外出できないあなたへ!無料訪問相談サービス実施中
障害年金 無料診断キャンペーン
無料相談 電話相談 24時間 365日受付 072-245-9675
1分間受給判定
アクセス