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両側感音性難聴で障害厚生年金2級を受給できたケース
ご相談にいらした状況 相談者は40年前から両側感音性難聴を患っており、補聴器を使用しても音がかすかにしか聞こえず、会話は筆談で行う必要があるほど聴力が低下していました。そのため日常生活においても多くの支障を抱えておられました。 年金の受給開始年齢を迎えたため、老齢年金の手続きを行うべく年金事務所を訪れたところ、職員から「障害年金の対象となる可能性がある」と案内を受けたことが、申請を考えるき
社会的治癒が認められた事例|変形性膝関節症で障害厚生年金を受給、最も有利な初診日で認定
ご相談にいらした状況 相談者は、20代の頃に前十字靭帯を損傷し手術を受けた経緯があり、その後軽度の痛みはあったものの、約12年間は就労・日常生活に支障なく過ごしていました。しかし、その後、膝の痛みが再発。重い荷物を持って長い距離を歩いたことをきっかけに激痛が走り、再び通院が必要な状態となりました。 障害年金の申請を検討する中で、「初診日が受給に大きく影響する」という情報をネットで知り、不安を感
適応障害からうつ病へ診断名変更、傷病手当金終了後に障害年金を受給できたケース
ご相談にいらした状況 相談者は長時間労働や業務上の強いプレッシャーが続き、次第に気分の落ち込みや意欲の低下、突然涙が出るといった症状に悩まされるようになりました。遂に、精神的・肉体的な限界を感じて退職を決意。 その後も症状は改善せず、傷病手当金を受けながら療養を続けていましたが、もうすぐ傷病手当金の支給が終了するため、生活の見通しが立たなくなり、障害年金の申請を決意されました。 社労士阪本に
就労しているにも関わらず、急性大動脈解離StanfordAにより障害厚生年金3級を取得出来たケース
ご相談にいらした状況 相談者は急性大動脈解離を発症し、緊急手術により人工血管を挿入する治療を受けました。 その後も動悸や倦怠感などが残り、日常生活や就労に大きな支障を抱えることとなりました。 発症から1年6カ月が経過しても体調は完全には回復せず、元の職務に復帰することが困難な状態が続いていました。 元の仕事に復帰できないことや残業が出来なくなり、 収入も減ってしまったことから経済的な不安
人工透析なしでも慢性腎不全で障害厚生年金2級を受給できたケース
ご相談にいらした状況 相談者は慢性腎不全と診断されてから約25年が経過しており、現在は病状の悪化により働くことができない状態にありました。収入が途絶えたことで経済的な不安を強く感じており、将来の生活への見通しも立たず、大きな不安を抱えておられました。 障害年金の申請を通じて、医療費や生活費の補填を得ることで、治療に専念できる環境を整えたいとのご希望から、当事務所へご相談いただきました。 社労
10年前に心筋梗塞、狭心症で障害年金をご自身で請求したが不支給、その後障害厚生年金3級を受給できたケース
ご相談にいらした状況 相談者は10年前に陳旧性心筋梗塞および心室内血栓症と診断され、障害年金をご自身で申請しましたが、不支給と認定されました。以降、日常生活や仕事に大きな影響を及ぼす症状に悩まされていました。特に階段昇降などの軽度な動作でも息切れを感じるようになり、仕事の継続が困難となっていました。経済的な不安も重なり、定年を控えたタイミングで、障害年金の再申請を希望され、当事務所にご相談に来ら
うつ病で休職期間中に請求し、障害厚生年金2級を受給できたケース
ご相談にいらした状況 相談者は20代という若さながら、約1年8カ月にわたってうつ病を患い、日常生活に大きな支障をきたしていました。業務上のストレスや職場環境により体調を崩し、やがて休職を余儀なくされました。無収入の状態が続くなかで経済的な不安が重くのしかかり、家事や育児といった日常生活すら困難になる場面も多く見られました。 将来的な生活の見通しを立てるためにも、障害年金を活用して生活費の補填を
40代で軽度知的障害と診断され、障害基礎年金2級を受給できたケース
ご相談にいらした状況 相談者は幼少期から学習に大きな困難を抱え、周囲の子どもからいじめを受けてきました。高校は父が営む会社の支えもあり私立に進学しましたが、勉強の苦手さは変わらず、社会人になっても仕事を覚えるのが難しく、就職と退職を繰り返す状況が続きました。「何をやってもうまくいかない」という感覚に加え、友人関係も築けず、生活全般に自信を持てない状態が長年続きました。ご両親は知的な問題があると気
心室細動でペースメーカーを植え込み、障害厚生年金3級に認定 ― 5年分を遡って受給できたケース
ご相談にいらした状況 相談者は10年ほど前、勤務先の昼休みに突然倒れ、救急搬送されました。心室細動と診断され、ICD(植込み型除細動器)を装着。その後も通院と経過観察が続き、今年に入ってペースメーカーの交換手術も受けました。当初は「障害年金の対象になるとは思っていなかった」ため、手続きをしていませんでしたが、2年前に障害年金のことを知り年金事務所で相談しましたが、仕事の忙しさもあり申請を2年以上
ペースメーカーで障害年金はもらえる?原則3級の認定基準と申請の全ポイントを社労士が徹底解説!
心臓の働きをサポートしてくれるペースメーカー。装着手術を乗り越え、少し安心されたことと思います。 しかし同時に、「以前のように仕事ができるだろうか」「日常生活での制限や、将来の経済的なこと」など、 新たな不安を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 「ペースメーカーを入れたら、障害年金がもらえると聞いたけど本当?」 「自分も対象になるのだろうか?」 そんな疑問や不安を抱えるあな



