60代
癒離クモ膜炎、腰部脊柱管狭窄症で障害厚生年金3級から額改定請求し障害厚生年金2級に認められたケース
ご相談にいらした状況 相談者は、現在62歳で以下の3つの受給権を有していました。年金については1人1年金が原則となっていることから、今後の相談について、来所されました。1.障害厚生年金3級2.特別支給の老齢厚生年金3.障害者特例現在は、1から3の受給権のうち、最も金額が高い3.の障害者特例から給付を受けていました。現在、症状が悪化しており、仮に障害厚生年金3級が2級になり、給付額が障害者特例の金
パーキンソン病で障害厚生年金3級を受給できたケース
ご相談にいらした状況 仕事はトラックの運転手をしていましたが、3年ほど前くらいから乗降時にふらつきが見られるようになったとのことでした。 仕事場でのラジオ体操も気がついた時には飛び跳ねる動作ができなくなっており、フォークリフトの乗り降りも体が硬直した状態で乗り降りが困難な状態となっていました。 また、トラックを運転中、突然右足で意識してもブレーキが踏めなくなり、道路の壁に激突。幸いにもスピー
双極性障害で障害厚生年金3級を受給できたケース
ご相談にいらした状況 職場での人事異動により、慣れない環境でストレスが増加。徐々に不眠や抑うつ気分の症状が多くなり、精神科を受診したところ、うつ病と診断されたとのことでした。 医師からは仕事を休むように言われ、しばらく休職していましたが、定年退職が到来し、継続雇用も決まっていましたが、体調が回復せず退職となっていました。 仕事も退職となり今後の生活に対し、不安を抱いていたところ、障害年金のこ
うつ病で障害厚生年金2級を取得、認定日時点は障害厚生年金3級と認められ遡及額330万円を受給できたケース
ご相談にいらした状況 仕事の多忙、社内異動によるストレスから倦怠感、頭痛、意欲低下を生じるようになり 精神科を受診したところ、うつ病と診断され、しばらく休職していました。 しかし、復職できず退職となり、暫くは預金を取り崩しながら治療に専念していましたが、 思うように回復に至らず、経済的な不安を抱いていたところ、 障害年金のことを知り、無料相談会に参加されました。 社労士による見解 調
間質性肺炎で障害基礎年金1級に認められたケース
ご相談にいらした状況 HPを見たとのことで奥様からご相談があり、ご主人が間質性肺炎で24時間の在宅酸素療法をされているとのことでした。 日常生活もほとんどできず、少し動いただけで酸素分圧が低下して危険な状態になるとのことで、1日中ベッドの上で過ごしているとのことでした。 社労士による見解 常時、在宅酸素療法でかつ軽易な労働以外の労働に支障がある場合、3級に認定されますが、症状が重く日常生活



