その他
リンパ腫で障害厚生年金3級を受給 抗がん剤治療と就労制限が認められたケース
ご相談にいらした状況 相談者は、排便時の出血が続いたことをきっかけに近隣のクリニックを受診しましたが、精密検査の結果、より高度な検査・治療が必要となり、総合病院の血液内科へ紹介となりました。そこでリンパ腫と診断され、抗がん剤治療を開始しました。 治療開始後は、半年以上にわたり入退院を繰り返す状態となり、仕事を続けることが困難となりました。約9か月間休職し、療養を継続しました。退院後に職場復帰し
胃癌からの転移で障害厚生年金2級を受給できたケース
ご相談にいらした状況 夫の障害年金の件で、奥様よりご相談いただきました。 会社の健康診断で胃の異常を指摘され、専門の病院で再検査をすることになりましたが、再検査前に下血を発症し、救急搬送されたとのことでした。検査の結果、進行胃癌でリンパ節・肝臓にも転移があり、ステージⅥであることがわかりました。 当該進行胃癌に対し、手術を行いましたが、余命は半年から1年未満と宣告され、精神的に辛い日が続いて
下行結腸癌で障害基礎年金2級を受給できたケース
ご相談にいらした状況 健康診断で大腸癌が見つかり、手術を行いましたが、半年後に癌が転移していることがわかり、現在は、抗がん剤治療を受けておられました。 抗がん剤治療の副作用の影響で以前は身の回りのことはなんとかできていましたが、最近では46時間継続して行う点滴治療や当該点滴後の疲労感や脱力感等で3日間は何もできない状況で、仕事もすることができず治療費等の金銭的な負担も大きくなり生活も困窮してい



