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精神疾患

自閉スペクトラム症で障害基礎年金2級を取得|幼少期資料を活用し認定された事例

ご相談にいらした状況 相談者は自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けており、就労支援施設を利用していました。しかし、特性による対人関係の困難さが強く、一般就労はもちろん、障害者雇用であっても職場への定着が難しい状況が続いていました。 また、母親はすでに他界しており、高齢の祖母と二人暮らしという家庭環境でした。日常生活では祖母の支援を受けながら生活していましたが、将来的な生活基盤への不安は

40代・管理職 うつ病で障害厚生年金2級を取得|責任世代の男性が事後重症で認定された事例

ご相談にいらした状況 ご相談者様は、長年、専門職として企業に勤務し、部下を指導・統括する責任ある立場を任されていました。 日々の業務に加え、人員対応や調整業務など精神的負担の大きい環境が続いていました。働き続ける日々の中で、次第に強い倦怠感や意欲低下、不眠などの症状が現れましたが、当初は「疲労だろう」と考え内科を受診。しかし症状は改善せず、総合病院を経て心療内科へ。最終的に「うつ病」と診断され

適応障害からうつ病へ診断名変更、傷病手当金終了後に障害年金を受給できたケース

ご相談にいらした状況 相談者は長時間労働や業務上の強いプレッシャーが続き、次第に気分の落ち込みや意欲の低下、突然涙が出るといった症状に悩まされるようになりました。遂に、精神的・肉体的な限界を感じて退職を決意。 その後も症状は改善せず、傷病手当金を受けながら療養を続けていましたが、もうすぐ傷病手当金の支給が終了するため、生活の見通しが立たなくなり、障害年金の申請を決意されました。 社労士阪本に

うつ病で休職期間中に請求し、障害厚生年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 相談者は20代という若さながら、約1年8カ月にわたってうつ病を患い、日常生活に大きな支障をきたしていました。業務上のストレスや職場環境により体調を崩し、やがて休職を余儀なくされました。無収入の状態が続くなかで経済的な不安が重くのしかかり、家事や育児といった日常生活すら困難になる場面も多く見られました。 将来的な生活の見通しを立てるためにも、障害年金を活用して生活費の補填を

40代で軽度知的障害と診断され、障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 相談者は幼少期から学習に大きな困難を抱え、周囲の子どもからいじめを受けてきました。高校は父が営む会社の支えもあり私立に進学しましたが、勉強の苦手さは変わらず、社会人になっても仕事を覚えるのが難しく、就職と退職を繰り返す状況が続きました。「何をやってもうまくいかない」という感覚に加え、友人関係も築けず、生活全般に自信を持てない状態が長年続きました。ご両親は知的な問題があると気

35年以上前の初診日を証明し、てんかんで障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 相談者は17歳の頃よりてんかんを発症し、以降35年以上にわたり発作に悩まされてきました。高校時代に初めて倒れる発作があり、その後も意識を失って倒れるような重度の発作が継続していました。日常生活では、調理中や入浴中に発作が起きたこともあり、家族の助けがなければ命に関わるような場面もあったといいます。 長年、通院と服薬を続けてきましたが、発作の頻度や生活への影響が改善されるこ

うつ病で障害厚生年金2級を取得、生活再建の第一歩を踏み出したケース

ご相談にいらした状況 相談者は10年以上にわたりうつ病を患いながらも、介護職として勤務を継続していました。しかし職場での強いストレスやコロナ禍の影響もあり、症状は次第に悪化。最終的には退職を余儀なくされ、今後の生活に対する強い経済的不安を抱えるようになりました。当初は傷病手当金の制度を調べていた中で障害年金の存在を知り、当事務所に相談に来られました。 社労士阪本による見解 日常生活にも深刻な

自閉症スペクトラム障害、ADHD、うつ病で障害厚生年金2級で認められ、3年半遡及(さかのぼって支給)されたケース

ご相談にいらした状況 相談者は、約4年前から精神的不調を抱えるようになり、当初はうつ病と診断されていました。しかし、その後の転院により、自閉症スペクトラム障害およびADHDの診断も受けました。発達障害特有のコミュニケーションの困難さから職場での人間関係が悪化し、それが原因で二次的にうつ病を発症。職場では休職と復職を繰り返し、最終的には在宅勤務へと切り替えられましたが、それでも就労継続は困難で退職

最初の病院でカルテ廃棄されていたにも関わらず、当該初診日を証明し、障害厚生年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 約18年前にうつ病を発症し、長年にわたる闘病生活を続けておられました。当初は仕事を続けていたものの、徐々に体調が悪化。やる気が出ず、家事もこなせない日が続き、家族の支えでなんとか日常生活を送っている状況でした。お子様も2人おられ、経済的な不安が大きく、今後の生活にも強い懸念を抱えておられました。 主治医からは以前から障害年金の申請を勧められていたものの、ご自身では手続きを

最初の病院と2番目の病院でカルテ廃棄されていたにも関わらず、初診日を特定し障害厚生年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 相談者は18年前からうつ病を患い、長期にわたり治療を続けてこられました。発症後は仕事が継続できなくなり、経済的な不安を抱えながらの生活を余儀なくされていました。さらに、日常生活においても家事をこなすことができず、生活の質が大きく低下していました。このような状況の中で、経済的な安定を図ることを目的に、障害年金の申請を希望され、当事務所にご相談いただきました。 社労士阪本によ

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