初回相談料 0円

お問い合わせはこちら

072-245-9675

営業時間 平日9:00〜19:00 土日祝9:00〜16:00
         コールセンター受付時間 24時間

30代

適応障害からうつ病へ診断名変更、傷病手当金終了後に障害年金を受給できたケース

ご相談にいらした状況 相談者は長時間労働や業務上の強いプレッシャーが続き、次第に気分の落ち込みや意欲の低下、突然涙が出るといった症状に悩まされるようになりました。遂に、精神的・肉体的な限界を感じて退職を決意。 その後も症状は改善せず、傷病手当金を受けながら療養を続けていましたが、もうすぐ傷病手当金の支給が終了するため、生活の見通しが立たなくなり、障害年金の申請を決意されました。 社労士阪本に

自閉症スペクトラム障害、ADHD、うつ病で障害厚生年金2級で認められ、3年半遡及(さかのぼって支給)されたケース

ご相談にいらした状況 相談者は、約4年前から精神的不調を抱えるようになり、当初はうつ病と診断されていました。しかし、その後の転院により、自閉症スペクトラム障害およびADHDの診断も受けました。発達障害特有のコミュニケーションの困難さから職場での人間関係が悪化し、それが原因で二次的にうつ病を発症。職場では休職と復職を繰り返し、最終的には在宅勤務へと切り替えられましたが、それでも就労継続は困難で退職

交通事故による高次脳機能障害障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 相談者は18年前、原付バイクでの交通事故により高次脳機能障害を負いました。当該障害により、新しいことを覚えることが難しくなり、マルチタスクや複雑な作業に対応できないなど、仕事上に大きな支障が生じました。結果として、職場でのパフォーマンスが低下し、解雇されるなど、安定した就労と生活が困難な状況に陥っていました。 長年にわたり経済的な不安を抱え続けてきた中で、主治医から障害年

初診日の病院が閉院していたにも関わらず、うつ病・パニック障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 相談者は初診から12年以上が経過しており、長年にわたってうつ病とパニック障害に苦しんでこられました。症状の影響により働くことができず、生活の維持が困難な状況に陥っていました。経済的な不安が常につきまとい、治療にも専念しきれないという状況のなか、当事務所に障害年金の申請を希望されました。目的は、最低限の生活費を確保し、安心して治療に取り組める環境を整えることでした。 社労士

双極性感情障害で障害基礎年金2級を取得できたケース

ご相談にいらした状況 ご相談にいらした状況 障害年金の請求手続きを依頼したいとのことで、ご夫婦で来所されました。お子様に発達障害があったことから育児に悩み、体調不良になられました。仕事も家事も育児もできず、食事も十分に摂れない状態でお困りの様子でした。 社労士阪本による見解 社労士阪本による見解 精神科に入院歴があることと、現在も引きこもり状態であることから、障害状態が重く、障害基礎年金を受

うつ病の診断が、後に発達障害の診断となり、障害特性を病歴・就労状況等申立書へ反映し、障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 仕事が続かず職を転々としていました。ストレスからくるうつ病で精神科への通院歴が長く、ご相談に来られた時には自宅にこもりきりで、入浴、着替え、買い物等ほとんど出来ない状態でした。   外出もままならないため、当社への相談にもお母様が代理で来られました。お話をお聞きすると、発達障害が疑われるため専門医へ検査を受けに行く予定があるとのことでした。 社労士阪本に

シングルマザーで児童扶養手当を受給している30代女性がADHD(注意欠如多動性障害)で障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 シングルマザーで児童扶養手当を受給しながら仕事をし、一生懸命に子育てをされていた女性からのご相談でした。 ADHDからうつ病を併発し仕事を続けることが困難になった時に、医師から障害年金をすすめられ、当事務所にご相談にいらっしゃいました。 社労士阪本による見解 児童扶養手当とはひとり親世帯で18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある児童を養育する者に支給され

血液の疾患による急激な腎機能の悪化で慢性腎不全になり人工透析を導入。認定日の特例により、本来の認定日より早い時期に障害厚生年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 会社の健診で血清クレアチニン値の異常を指摘され近医を受診しましたが、腎臓だけが要因と思えないとのことで精査が必要となり、大学病院へ紹介されました。 多発性骨髄腫と診断され早急に血液疾患に対する治療が必要となり、幹細胞移植や化学療法を受けました。 多発性骨髄腫によるMタンパクが原因で腎機能の悪化も更に進行し、人工透析導入となりました。 血液疾患の治療による副作用と、週3

【大阪市】就労移行支援事業所に通所しながら統合失調症で障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 過去に2回、障害年金を請求されましたが、2回とも不支給。提携先の就労支援施設からの紹介で当センターに来所されました。 社労士阪本による見解 過去に障害年金を請求している場合、不支給(却下等含む)となった理由は、必ず確認しておく必要があります。年金事務所に確認するか、時間はかかりますが、厚生労働省年金局に保有個人情報開示請求書を行うことにより確認することができます。 受

ナルコレプシーから統合失調症を併発し、障害厚生年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況 小学校の時から意識が飛ぶような感覚がありましたが、日常生活には特に支障がなく病院には行かれていませんでした。その後、意識を飛ぶような感覚は無くなったりしましたが、高校生の時に意識を失うことがありました。当時は、疲れからくるものだと思い病院には行かず、様子をみていましたが、その後、時々幻覚を見ることがあり心配には感じていました。その後、ドライバーの職業に就くことになり、サービ

相談のご予約
営業時間:
平日9:00~19:00
土日祝9:00~16:00
072-245-9675
コールセンター
24時間受付
メールでの
お問い合わせ
LINE相談
1分受給診断
相談予約
メール相談
1分受給診断
事例を見る
LINE
簡単相談