初回相談料 0円

お問い合わせはこちら

072-245-9675

営業時間 平日9:00〜19:00 土日祝9:00〜16:00
         コールセンター受付時間 24時間

全ての新着記事

【両側感音性難聴で障害年金】幼少期に受診があったが、治療の必要無く経過したため、社会的治癒が認められ受給できたケース

2024.4.8

ご相談にいらした状況 障害者手帳を申請した際、市役所で障害年金のことを教えてもらったものの、申請が難しそうとのことで相談に来られました。 社労士阪本による見解 面談では、聞こえにくさを自覚し受診したのは5~6年前で、その後、補聴器が必要なレベルまで聴力が低下したとのことでした。 認定基準に該当する聴力かどうかを確認するために、障害者手帳の診断書を見たところ、経過の欄に幼少期の通院の記載

持続性気分(感情)障害で初診証明はカルテ廃棄で取得できなかったが、遡り5年分の障害厚生年金3級を受給できたケース

2024.4.4

ご相談にいらした状況 当初、ご自身で年金事務所へ相談したところ、初診証明を取るように言われましたが、初診は20年以上も前なのでカルテは廃棄されており証明が取れず、ご病気を抱えながらの申請に行き詰っておられる状況でした。 社労士阪本による見解 初診の病院での通院期間は比較的短く、その後は現在通院中の病院へ転院されたとのことでしたので、現在の病院で初診証明を取得すれば、はじめの病院の初診日の

15年前発症のうつ病で、5年分の障害厚生年金3級の遡及と障害厚生年金2級が認められたケース

2024.2.13

ご相談にいらした状況 15年ほど前からうつ病を発症し、その後は仕事が長続きせず、どうしようもなくなり傷病手当金を受給していた期間もありました。ご相談いただいた時は週4日のパート就労中とのことでした。 社労士阪本による見解  就労中とのことでしたが、お話を伺ったところ体調の悪化で欠勤が多くなり退職を考えておられる状況とのことでした。15年ほど前からうつ症状が重いようでしたので遡及請求の可能

うつ病の診断が、後に発達障害の診断となり、障害特性を病歴・就労状況等申立書へ反映し、障害基礎年金2級を受給できたケース

2024.2.5

ご相談にいらした状況 仕事が続かず職を転々としていました。ストレスからくるうつ病で精神科への通院歴が長く、ご相談に来られた時には自宅にこもりきりで、入浴、着替え、買い物等ほとんど出来ない状態でした。   外出もままならないため、当社への相談にもお母様が代理で来られました。お話をお聞きすると、発達障害が疑われるため専門医へ検査を受けに行く予定があるとのことでした。 社労士阪本に

人工関節で障害年金を受給したい方は早めに行動を!社会保険労務士が受給要件を徹底解説

2023.12.22

「障害基礎年金」とは、通常、20歳から64歳の方々を対象として支給される年金制度です。 この制度は、病気や事故の結果、障害を負った方々に支給されます。 具体的には、65歳未満で初めて病気や事故による診断を受けた方々で、日常生活や仕事に影響を与える障害を抱えている方々に支給されます。 今回は、人工関節を考えている方々に向けて、障害年金の申請に関する重要なポイントを説明いたします。 人工関

年末年始の営業時間のご案内

2023.12.8

年末年始の営業時間について下記のとおりご案内致します。 休業期間中は何かとご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。 【休 業 日】2023年12月29日(金)~2024年1月4日(木) 日 月 火 水 木 金 土 12月24日 12月25日 12月26日

40代で軽度知的障害により障害基礎年金2級が認められたケース

2023.12.8

ご相談にいらした状況 30代の頃に仕事のストレスで体調を崩し、今までどの仕事も続かずうまくいかなかったのはなぜだろうと考えるようになりました。 親族に発達障害の子どもがいて、自分も同じような特徴があることに気付き、精神科を受診して検査を行ったところ、適応障害、軽度知的障害と診断されました。仕事は休職中とのことでした。   社労士阪本による見解 適応障害は障害年金対象外の傷病

就労移行支援事業所で障害年金の勉強会を開催いたしました!

2023.12.8

勉強会の様子 障害者就労移行支援事業所 ソース堺東様で勉強会を行いました。 利用者の方から、質問が飛び交い、皆さんが障害年金事業について積極的に知ろうとされておりました。 当日、利用者の方から「自分は障害年金の条件に当てはまるか?」などの個別相談も受けました。 利用者様・職員様共に、障害年金事業の概要をお伝えすることができてよかったです。 当事務所では、各機関関係者様向けに、無料勉強

シングルマザーで児童扶養手当を受給している30代女性がADHD(注意欠如多動性障害)で障害基礎年金2級を受給できたケース

2023.12.1

ご相談にいらした状況 シングルマザーで児童扶養手当を受給しながら仕事をし、一生懸命に子育てをされていた女性からのご相談でした。 ADHDからうつ病を併発し仕事を続けることが困難になった時に、医師から障害年金をすすめられ、当事務所にご相談にいらっしゃいました。 社労士阪本による見解 児童扶養手当とはひとり親世帯で18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある児童を養育する者に支給され

新型コロナウイルス感染症の後遺症で障害厚生年金3級を受給できたケース

2023.12.1

ご相談にいらした状況 新型コロナウイルス罹患後、数ヶ月経った頃から、体調不良(めまい、倦怠感、抑うつ等)が現れたため車の運転ができなくなり、運転のお仕事を休職されていましたが、症状が改善しないため退職を余儀なくされました。 休職中から引き続き傷病手当金を受給していましたが、その後の生活を心配されていました。 社労士阪本による見解 症状をお聞きすると『労働に制限がある』状態でした。 初診日

相談のご予約
営業時間:
平日9:00~19:00
土日祝9:00~16:00
072-245-9675
コールセンター
24時間受付
メールでの
お問い合わせ
LINE相談
1分受給診断
相談予約
メール相談
1分受給診断
事例を見る
LINE
簡単相談