就労中にも関わらず、てんかんで障害厚生年金3級と認められ、5年遡及も決定し遡求額約310万円を受給できたケース

ご相談にいらした状況

最初は本人で申請され、診断書を年金事務所に提出しに行ったところ、
就労もできているし、この診断書では無理と言われ、申請を諦めていたところ、
当事務所のHPをご覧になり、無料相談会に参加されました。

社労士による見解

診断書を拝見させていただいたところ、てんかん発作で日常生活や労働に制限があることの
記載があるにもかかわらず、日常生活の程度が全て「できる」となっていました。

当該項目は、てんかん発作時も想定して記載してもらう必要があるのですが、
医師が発作時を想定して書かれていませんでした。
例えば、診断書欄にある「適切な食事」では配膳などの準備を含めての判断となります。

そのため火を扱う調理中にてんかん発作が起きた場合、火事や火傷などが起きる可能性があるので、
それを含めて判断してもらう必要があります。

受任から申請までに行ったこと

てんかん発作を含めて、診断書を書いてもらう必要がありますので、
判断にあたっての関係資料などを参考資料として医師にお渡しし再度診断書を依頼しました。

結果

無事に障害厚生年金3級に認められ、5年遡求も決定し約310万円の受給ができました。

てんかんの請求は、非常に難しいです。
そういうことからも専門家である社会保険労務士に相談されることをお勧めします。

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